#Facebook

Facebook“個人ページ”と“Facebookページ”の違い

2018.09.12

世界中で利用されているFacebookですが、私たちが使用できるページとして
“個人ページ”“Facebookページ”があります。
この二つは一見するととても似ていますが、機能や使い方が異なります。

存在自体は知っているけど違いは何?
どうしてFacebookページが必要なの?

今回はそんな疑問にお答えしていきたいと思います。

まず“個人ページ”ですが、こちらは基本的にはユーザー同士のコミュニケーションの場です。
登録後自動的に作成されるものでFacebookのユーザーなら必ず持っているものです。
しかしながらFacebookの個人ページ、ビジネスつまり営利目的での利用が禁止されているんです。

そのかわりに企業のプロモーションやブランディングなど、ビジネスの場で活躍するのが“Facebookページ”です。
この“Facebookページ”、以前はファンページという名前で呼ばれていました。
その名前が表す通り、ファンを作る、つまり企業や個人がサービスのプロモーションを行うことができる情報発信の場と言えるでしょう。

それでは“個人ページ”と“Facebookページ”の特徴を細かく比較してみましょう。

★個人ページ 

※ビジネス(商用)での利用が禁止されている

・個人名(基本的に実名)でのみ登録可能
・友達申請可能。上限は5000人まで
・友達の個人ページに「いいね!」やコメントなどのアクション出来る
・個人で投稿の管理を行う
・GoogleやYahoo!などの検索エンジンには基本的に引っ掛からない
・投稿を見ることができるのはFacebookにログインしている友人や知人
・Facebook広告の機能を使うことができない

★Facebookページ

※ビジネス(商用)での利用が可能

・企業名・商品名・アーティスト名などで登録可能
・友達になる代わりに、Facebookページに『いいね!』してくれた人がページのファンとなる。人数の上限はなし。
・投稿はファンのニュースフィードに表示される
・個人ページへの書き込みができない。
・複数で運用管理ができる
・投稿がGoogleやYahoo!などの検索エンジンの検索対象になる
・Facebookにログインしなくても投稿を見ることができる
・Facebook広告の機能を使うことができる。

まとめると
個人ページは『知り合い同士の情報交換の場』
Facebookページは「企業やサービスのPR、ファンとの交流の場」と言えるでしょう。
“Facebookページ”はFacebookの個人アカウントを持っていれば無料で作成可能です。

Facebookページは、広告配信をプロフェッショナルに依頼する場合には欠かせないツールなのでぜひ活用していきましょう!

Facebook“個人ページ”と“Facebookページ”の違い の記事をシェア!

この記事が気になったら
いいね!

ビジネスネットワークメディアbsmo