#Instagram

“Instagram Day Tokyo 2018”に参加しました!

2018.11.09

今回で3度目の開催となる“Instagram Day Tokyo 2018”は、大手企業のマーケティング担当や広告代理店の運用者などが招待されるInstagram公式イベントです。

今回のInstagram Dayでは「2018年9月現在、日本の月間アクティブユーザー数が2900万を超え、過去一年間で成長が加速したこと」がアナウンスされました。

事実、すでに日本がInstagramの主要市場の一つであるといっても過言ではないでしょう。
そして同時に、マーケティング担当者は多くの課題を抱えています。

ビジネス&メディア部門グローバル責任者Jim Squires氏からは、Instagramの世界的な動向が発表された上で、日本市場がグローバルスタンダードに当てはまらない特異性を持っていることが言及されました。

特に興味深かったものが、日本人は、世界のユーザーと比較して、なんと平均3倍以上ハッシュタグ検索を利用しているということです。(▼写真参照)

例えばレストラン・ホテルやイベントを新規開拓したり、実際にユーザーがアップした写真チェックする時に、このハッシュタグ検索を多く使う傾向があります。

そして、パネルディスカッションでは巨大オンライン市場である株式会社メルカリ 執行役員CMO村田雅行氏と、日本の主要HR企業であるリクルート株式会社ネットマーケティング推進室室長 塩見直輔氏が登壇し、日本人の専門家がInstagramをどのように利用しているのか、またこのソーシャルネットワークが直面している課題について言及しました。

InstagramやFacebookが提供する新しいツールを使いこなすことで、潜在顧客に対し有用で興味を掻き立てるコンテンツを提供できるようになり、特にInstagramの投稿・ストーリー・広告はオンライン上での存在感を高めたということです。

 

またInstagramマーケティング担当者からは、Instagram上の広告の掲載結果を改善するために、データ・キャンペーン・クリエイティブの3つの観点から興味深いアドバイスがありました。

・データについて
 Facebook(Instagram)では、ピクセルコード、自社及びクライアントのウェブサイトにインストールされたコード、モバイルアプリケーションを参照する際のSDKをアップグレードし、ユーザーに関するより多くの情報を得ることができるようになりました。
 私たちは、WEBサイト上での行動をもとにリターゲティングを行うことで、より顧客のニーズをくみ取った、より質の良い広告を提供できるようになります。

・キャンペーンについて
 以前は不可能だったキャンペーンレベル(第一レベル)から広告予算を設定できるようになりました。キャンペーンのレベルから予算を設定することによって、FacebookのAIは、パフォーマンスに応じてターゲットを設定した広告セットに予算を配分します。
パフォーマンスの高いターゲットには、効果の低い広告セットよりも多くの予算が割り当てられ、よりよい広告運用につながります。

・クリエイティブについて
Instagramはビジュアル重視のSNSであり、クリエイティブの充実は最も重要なポイントの一つです。
Facebookのタイムライン・Messenger・Instagramの記事などの広告は、それぞれ画像や動画であったり、サイズが違ったりとそれぞれ違う方法で表示され、ユーザーからの反応が得やすくなります。

“Instagram Day Tokyo” の会場はInstagramカラーで照らされており、Instagramのロゴが至る所にちりばめられ、フォトスポットも設置されるなどまさにInstagram一色でした!
もちろん写真はInstagram(#IGDAYTOKYO)に投稿されます。

Instagramチームから直接アドバイスを受ける場面もあり、全身でInstagramを感じた一日でした。

是非英語版投稿もご覧ください▼
Bsmo participated in “Instagram Day Tokyo 2018”

 

 

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