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Facebook広告の基礎知識【使用できないクリエイティブ】

2018.11.30

Facebook広告では、Facebookが不適切と判断した画像は使用することができません。
最悪の場合アカウントが停止させられてしまうこともあるので、注意して広告画像を選ぶ必要があります。

そこで今回は、Facebookの広告ポリシーに抵触してしまうクリエイティブの中から、『成人向けコンテンツ』をご紹介したいと思います。

そもそも『成人向けコンテンツ』とはどのようなものでしょうか?

Facebookポリシーには

広告に成人向けコンテンツを含めてはいけません。ここには、ヌード、露骨なまたは挑発的な姿勢をとっている人の描写、過度に挑発的なまたは性的に刺激的な行為などが含まれます。

とあります。

そのような刺激的なコンテンツは使う機会はないから問題ない、とお思いの方も多いかと思いますが、さらに詳しく見てみると…

・ヌードまたはヌードの暗示
・過度に露出された肌や胸の谷間(本来は性的な意味合いがない場合も含む)
・腹部、臀部、胸部など、体の個別の部位に焦点を当てた画像(本来は性的な意味合いがない場合も含む)

つまり、性的な意図を全く含めたつもりがなくても、上記の条件に触れてしまうと「成人向けコンテンツ」として判断されてしまうのです。

よく抵触してしまうのが、エステ・ヨガ・ストレッチ・トレーニングジムなどの広告画像。
実際の画像を見ると何の問題もなく健康的に感じても、AIの判断ですから仕方ありません。

またテキストにおいても「美脚」「美尻」などの表現でNGが出ることも。
ただこちらは表現の方法によっては審査を通過することもあるのでトライ&エラーを繰り返すしかないでしょう。

Facebookのルールを順守しつつ、ビジネスを最大限にアピールするクリエイティブについてはぜひBsmoにご相談ください。

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