#Facebook

“GAFA”について詳しく知りたい!

2018.12.19

「2018ユーキャン新語・流行語大賞」候補にもノミネートされた“GAFA(ガーファ)”

“GAFA”とは、「Google(グーグル)」「Apple(アップル)」「Facebook(フェイスブック)」「Amazon(アマゾン)」の頭文字を集めた呼称です。

いずれの企業も世界的に活躍する巨大プラットフォーム企業であり、ユーザーから集めた膨大なデータ(ビックデータ)を蓄積し事業に活用しています。

今更かとは思いますが、それぞれの企業の特長をまとめてみてみましょう。

■Google

Googleは「世界中の情報を整理する」というビジョンのもと、検索エンジンをはじめとするオンラインサービスの提供・運営を行っています。
現在、中国を除いた全世界で、1日に35億回のグーグル検索がされているそうです。
他にもインターネット広告の「Google AdWords」、アクセス解析ツール、フリーメールの「Gmail」など、様々なWebサービスを提供しています。


■Apple

Appleは「Mac」「iPhone」「iPad」など様々なデジタル機器を提供に加え、独自のOSも開発。
シンプルかつ洗練されたデザインでAppleブランドを確立しました。
音楽・動画配信・電子書籍などデジタルコンテンツの配信サービスも行っており、ハード・OS・ソフト・コンテンツのすべてを提供できる強みを持っています。


■Facebook

利用者数20億人以上・世界最大級のSNS「Facebook」を運営するFacebook社は、「Instagram」や「WhatsApp」なども傘下に置いています。
世界最大級の規模と、ビックデータに裏付けされたターゲティング能力を併せ持つFacebookは、会員同士の交流だけでなく企業の広告配信やユーザーとの交流にも活用されています。
最近では投稿から商品を購入できる仕組み・ソーシャルコマースが生まれるなど活用の幅が広がっています。
またAR/VR(拡張現実/バーチャルリアリティ)領域や、AI(人工知能)の技術開発にも積極的に投資しています。


■Amazon

世界最大級の「マーケットプレイス型」のネットショッピング企業です。
eコマースだけではなく店舗販売も開始し、レジ不要の「amazon go」の実験的店舗も始めました。

特にマーケティングファネルの観点から見るとFacebookは“認知”、Google は”検討”、Amazonは”購入”に特化しています。

マーケティングファネル(漏斗)

世界を席巻するGAFAを使いこなせなければ、ビジネスを営むことが難しい時代がすぐそこまで迫っている…逆に言えばGAFAを理解し、使いこなせれば、ビジネスはさらなる発展を見せるでしょう。

 

参考資料:『GAFA 四騎士が創り変えた世界』スコット・ギャロウェイ

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