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主要SNSの特徴とユーザー数まとめ(2019年1月更新)

2019.01.23

SNS(ソーシャルネットワークサービス)のユーザーは全世界で増え続け、同時にSNSをビジネスに活用する企業も増加しています。
今回は日本国内での4大SNS《Facebook・ Instagram・ LINE・Twitter》の特徴と、
その世界/国内ユーザー数をご紹介します。

Facebook(フェイスブック)■

アメリカ生まれの実名登録制のSNS。
現実社会でのつながりが反映されやすく、経歴や年齢などユーザー情報の正確性も高い。
ビジネスマン同士が名刺交換代わりにFacebookで繋がることもあり、他のSNSと比較するとビジネスでの利用が多い。
記事をシェアすることで情報が拡散する。

□ユーザー数
全世界:22億7000万人
国内:2,800万人
(2019年1月時点)

□メインユーザー層
20~60代の男女

(参照:Facebookニュースルーム

 

■Instagram(インスタグラム)■

若い女性を中心に人気で、写真や動画でのコミュニケーションがメイン。
ハッシュタグを活用することで、他のユーザーとのつながりが作られる。

□ユーザー数
全世界:10億人
国内:2,900万人
(2018年9月時点)

□メインユーザー層
10~30代 男性<女性

(参照:Instagramの国内月間アクティブアカウント数が2900万を突破

 

Twitter(ツイッター)■

規定文字数以内でつぶやくSNS。
リアルな友人関係だけではなく、共通の『興味関心』でつながることができる。

リツイート機能によって情報の共有ができ、拡散力も高い。

□ユーザー数
全世界:3億2600万人
国内:4,500万人
(2018年10月時点)

□メインユーザー層
10~40代 男女

(参照:Twitter by the Numbers 2019)

 

■LINE(ライン)■

日本国内において最も多くのユーザー数を誇るSNS。
ただし基本的には個人またはグループでのメッセージのやり取り・通話で利用される。
拡散力は低いが、LINE@やLINE公式アカウントなどビジネス用のツールもある。

ユーザー数
主要4か国(インドネシア・タイ・台湾・日本)
1億6500万
国内:7800万人
(2018年10月時点)

メインユーザー層
全年齢 男女

(参照;https://scdn.line-apps.com/stf/linecorp/ja/ir/all/FY18Q3_Presentation.pdf)

 

すべてのSNSに共通することですが、これらの数字は「アカウント数」がベースとなっています。FacebookやLINEが1人1アカウントが前提であるのに対して、Twitterなどは1人で複数のアカウントを利用するユーザーの割合が高いことは意識しなければいけません。
それを加味しても、Instagramの躍進には目を見張るものがあります。

最近は若者を中心にFacebook離れが進んでいるといわれていますが、利用者が1年間で200万人増加していることや、Facebookページ利用企業数は6500万社を超えていること、またFacebook社がInstagramを内包していることを考えると、いまだ健在ぶりを示していると言えるでしょう。

いずれのSNSでも、せっかく自社アカウントを開設したのに思うようにフォロワーが集まらなかったり、売上につながらないという悩みを抱える企業は非常に多いです。

その一方、SNSをうまく活用することができた企業は認知拡大や売上増加に成功しています。

何から始めて良いのか分からないとお困りの方は、ぜひBsmoにご相談ください!

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