#Facebook

Facebook広告の “強みと弱み”

2019.02.28

これまでMedia Bsmoでは、いまやビジネスにかかせないSNS広告についてご紹介してきました。

私たちは様々な方法でインターネット・SNS上に広告を出すことができますが、それぞれに特性、つまり“強みと弱み”があり、それを理解することがビジネスの成功につながります。

ということで、今回は『知っておきたいFacebook広告の“強み・弱み”』をお伝えいたします!

まずは「Facebook広告の強み」から!
(◆は関連記事のリンクです)

・精度の高いターゲティングにより、関連度が高いユーザーに広告を配信できる
▶Facebookは基本的に実名登録のため信頼性が高く、性別や生年月日はもちろん、興味関心やつながりなどの情報も細かくAIのビックデータに蓄積されます。
このデータをもとにした細かいターゲット設定ができるのがFacebook最大の強みです。
Facebookって何がすごいの?

・Facebookはもちろん、Instagramやアプリへも広告配信できる
▶Facebook傘下のInstagram、そしてAudience Networkを使うことで“グノシー”や“ C Channel”といったアプリにも広告配信できます。
◆Facebook広告が流れるのはFacebookのなかだけじゃない!

・アクティブユーザー数が多い
▶Facebookはいまだ利用者を増やす世界最大級のSNSであり、傘下のInstagramの躍進も目を見張るものがあります。
◆主要SNSの特徴とユーザー数まとめ

・広告の種類が豊富で、集客から購買まで、全ての段階で効果がある
▶Facebookでは「自社の広告をとにかく多くの人に見てもらう」や「サイトへの流入を増やす」など、目的ごとに広告を選ぶことが可能です。
また「イベント中だけ」など、期間を区切った配信設定も簡単に行えます。

・費用対効果が高く、小額から広告配信を開始できる
▶もちろん効果を出すためには一定の費用が必要ですが、他の広告よりも開始するまでのハードルは低いです。
◆ビジネス投資の価値が高いFacebook広告✨

・ファン獲得と比例して、ブランド価値が高まる
▶Facebookページに「いいね!」をしてくれたユーザー=ファンがコメントや反応をしてくれることで、ブランドへの信頼が高まります。またファンが「いいね!」をした情報がその友達やフォロワーにも流れる仕組みになっているため、「いいね!」の数が増えるほど情報の拡散が期待できます。
◆オウンドメディアで集客しよう!

ここからはいよいよ「Facebook広告の弱み」です。

Facebook広告の最大の弱み…
それは「運用にとても手間がかかること」です。

もちろん広告を出すこと自体が目的ならばこの弱みは無視できるのですが、おそらくどのビジネスでも広告を出すことで何かしらの目標を達成することが本当の目的かと思います。

なぜFacebook広告の運用が大変かというと…

・仕様の変更や新機能の追加が頻繁に行われる
▶Facebookは常に進化を続けているため、頻繁に仕様の変更が行われます。
最先端の機能を使いこなし、最適な広告運用を行うためには、新しい管理画面の使い方を覚えたりテストをしたりと、最新機能を勉強し続ける必要があります。

・他の広告に比べてクリエイティブが飽きられやすい
▶Facebookに限らずすべてのSNS広告に言えることですが、常に新鮮な情報を配信しないとすぐにユーザーから飽きられてしまう傾向があります。
画像・文章などクリエイティブを常に精査し、結果を検証し、配信の時期なども見定めていかなければ効果が薄れていきます。

以上をまとめた個人的なFacebook広告のイメージは
「きわめて費用対効果が高いSNS広告
(ただし運用スキルに大きく左右される)
です!!

本業がある中で、Facebookの運用まできちんとこなして成果を出すのはかなり大変です…

“これまでFacebook広告に効果を感じられなかった方”や
“これからFacebook広告を始めるにあたってきちんと効果を感じたい方”は
ぜひ一度プロのコンサルティングを試しみてはいかがでしょうか?

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