#Facebook

Facebook広告の種類を紹介《ダイナミック広告》

2019.03.04

難易度中級★★

少し専門的な内容になりますが、Facebook広告の種類を詳しくご紹介していきたいと思います。

今回は《ダイナミック広告》を見て行きましょう。

ダイナミック広告はユーザーが過去閲覧した情報や設定した目的をもとに、そのユーザーに関連性の高い広告を表示するというものです。
(※見た目は他のFacebook広告と変わりません)

♦ダイナミック広告に必要なもの
製品カタログ(製品フィード)と呼ばれるデータ
・Facebookピクセルの埋め込み

Facebookコマースポリシーに抵触する製品・サービスはダイナミック広告にできません。

♦ダイナミック広告の仕組み
自社ページにFacebookピクセルのタグを埋め込み、ユーザーがどのページを閲覧したか・どの製品を購入したかを追跡
⇒その結果を見て、製品カタログにある商品の中から最適なものを広告として表示します。

次にメリットをまとめてみましょう。

ダイナミック広告のメリット

・ウェブサイトやアプリの買い物客をリターゲットし、見たけれど購入しなかったアイテムを思い出してもらうことが可能です。

・ウェブサイトやアプリを利用したことがないユーザーにも、関心に合わせてアイテムを表示します。

・カルーセル広告を用いれば、一度に多くの製品を見せることもできます。

・デバイスごとの最適な広告が自動的に表示されるので、クリエイティブをデバイスに合わせて作り直す必要はありません。

またカタログに選ばれやすいのは以下のような製品です。

  • ウェブサイトやアプリで利用者が閲覧した製品
  • カタログで人気のある製品
  • ターゲット層やそれに類似した利用者がFacebookやウェブページでアクションを実行した製品

◆ダイナミック広告の成功事例
ドイツのあるオンラインのワイン会社『Geile Weine』では、このダイナミック広告を活用することで、
オンライン販売を成功させ、わずか3ヶ月でおよそ30パーセントの売り上げ増加を達成しました。

『Geile Weine』ではビジネスにつながりそうなユーザーを見極めたうえでダイナミック広告を配信したことで、Facebook・Instagramのファンをビジネスの顧客に変えることを成功させました。

また越境EC『Shopify』のアカウントをFacebookにリンクして、Shopifyウェブサイトのアクセス数などを測定することも可能です。
得られた情報をもとに、カスタムオーディエンスを作成し、Facebook広告を最適化することもできます。

数ある周囲の中でどの広告がビジネスにマッチングするかは、ぜひBsmoにご相談ください。

参考:facebook business

 

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