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《LINE公式アカウント サービス統合》どこが変わるのかCheck‼

2019.03.29

2019年4月18日より中小企業・店舗向けのビジネスLINEツール「LINE@」が、大手企業向けのツールであった「LINE公式アカウント」に統合されることになりました。

今後すべてのビジネスアカウントは【LINE公式アカウント】としてサービスを提供されることになります。

これに合わせて、料金プランも以下のように一新されました。

画像引用:LINE公式ブログ
http://blog-at.line.me/archives/52626249.html

それでは旧サービスと新サービスの変更点を見て行きましょう。

◆LINE@からの変更点①名前と月額料金

フリー0円⇒フリー0円
ベーシック5,000円⇒ライト5,000円
プロ20,000円⇒スタンダード15,000円

基本料金はお安くなりました。

 

◆LINE@からの変更点②機能制限

フリープランでは月4回までだったタイムラインへの投稿が無制限に。
また旧サービスではプランごとにあった機能制限がなくなりました。

また好きな文字列を設定できるプレミアムID
初年度2,400円、2年目以降1,200円だったのが、
初年度から1,200円になりました。

 

◆LINE@からの変更点③メッセージ配信数

この部分が新旧サービスの一番の変更点かもしれません。

まずメッセージ配信1通の定義が変わります。

■LINE@(旧サービス)
1通=ターゲットリーチ1人へ送るメッセージの1吹き出し。
※1回のメッセージ配信で、最大3吹き出し(3通)まで送信可能です。

■LINE公式アカウント(新サービス)
1通=ターゲットリーチ1人へ1回のメッセージ配信。
※1回に送信するメッセージの吹き出し数にかかわらず「1回=1通」
※1回のメッセージ配信で、最大3吹き出しまで送信可能です。

そして料金システムですが、以下のように変更になりました。

無料分を超えるメッセージの配信には追加料金がかかるようになるということですね。

たとえば新サービスのスタンダードプランで200,000通の追加メッセージを配信する場合

基本料金に加え、

(50,000通×3円)+(50,000通×2,8円)+100,000通×2,6円)=550,000円が追加される計算となります。

画像引用:LINE公式ブログ 
https://d.line-scdn.net/stf/line-lp/migrationinfomation_LINEAT190207.pdf

《課金対象となるメッセージ》
・メッセージ配信 (セグメント配信含む)
・Messaging APIの「Push API」

《課金対象とならないメッセージ》
・1:1トークの送受信
・自動応答メッセージ
・キーワード応答メッセージ
・友だち追加時あいさつ
・Messaging APIの「Reply API」

また公式アカウントになったことで、これまでよりもユーザーに見つけてもらいやすくなりました。
「ウォレット」をタップ⇒関連サービス「公式アカウント」をタップ
アカウント名・ID・業種での検索が可能です。

色々と変更点はありますが、機能に制限がなくなった分、ビジネスに合ったメッセージ数から選べばよいので、ビジネスに最適なプランが選びやすくなったのではないでしょうか?

新サービスはメッセージの配信数によって値段が変わることから、
これまで以上に内容を精査し『メッセージ1通の価値を高めること』が求められることになりそうです。

2019年4月18日以降LINE@ユーザーに順次移行の案内が届き、同年8月19日以降はLINE公式アカウントへの強制サービス移行が実施。

フリープランを利用されている方はフリープランに移行、
有料プランを利用されている方は、移行時に3つの料金プランから選択できるとのことです。

参考資料:LINE@公式ブログ

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