#越境EC

今、知っておきたいSNS《Pinterest》

2019.03.13

Pinterest《ピンタレスト》は、2008年にアメリカで生まれたサービスです。

現在世界中に2億5000万人以上のアクティブユーザーがいて、実はECマーケティングともとても相性が良いツールなんです!

しかし日本では、「まだ使ったことがない方」や、「Pinterestのアプリをインストールしたけれど、いまいち使いこなせていない方」が多い印象です。

ということで、今回はPinterestの基本をご紹介します。

■Pinterestとは?

一言でいうと、WEBサイトもしくはPinterest上にある画像をブックマークして集めることができる“画像収集ツール”です。

感覚としては、Instagramなどの「SNS」よりも、Googleなどの「検索」に近いです。

Pinterestの公式サイトには

《Pinterest-ピンタレスト》つい時間を忘れてしまうほど、あなたの好きなアイデアが無限に見つかるアイデア探しのツール

とあります。

他のSNSと比較すると以下のようなイメージになります。

Facebook・Instagram・TwitterなどのSNSは基本的に起こった出来事をシェアしてつながるツールで、Pinterestは未来にむけた情報収集として使うツールというイメージですね。

 

■Pinterestの基本的な使い方

Pinterestでは、登録された画像をPin/ピン

画像をお気に入り登録して自分のボードに収集することPinするといいます。

またPinterestのユーザーをPinner /ピナーといいます。

ではアプリからの基本的な使い方を見て行きましょう。

Pinterestのアプリをインストール、基本情報を登録し、興味のあるカテゴリーを選びます。

すると以下のような画面になり、検索キーワードを打ち込むと、関連画像が表示されます。

その中から気になった画像を選び、右上の保存ボタンをタップ

あとは自分のボードに張り付けるだけ!

新規ボードを作成し、好きな名前でカテゴリーごとに管理することもできます。

このボードは公開することも非公開することも可能です。

また自分で撮影した写真をPinterestにアップロードしたり、
Chromeで拡張機能の「Pinterest 保存ボタン」を使って、ピンタレストを開かずにWebサイト上でピンすることもできます。

ただPinterestは画像や動画を「保存」するサービスではなく、あくまでブックマークなので、該当する記事が削除されたりWebサイト自体がなくなってしまうと閲覧できなくなりますので注意しましょう。

■Pinterestのメリット

Pinterestはビジネスアカウントの取得も可能で、ShopifyなどEコマースととても相性の良いプラットフォームです。

Pinterestでは、ユーザーの行動に基づいてオススメするピンが選択されます。

無数のアイデアの中からより興味関心の高いアイデアが届く仕組みになっていますが、その画像に対して 外部リンクをつけられるためWebサイトへの誘導が容易です。

ほかにも他のユーザーがPinterest上に保存した画像をピンするRepin/リピンという機能があり、Twitterのリツイートに近い拡散効果を期待できます。

そしてPinterestは画像検索機能を続々と改良・強化を続けています。

ビジネスに越境ECが必須となっている今、どのような方法が自分のビジネスの集客に適しているか迷ってしまうことも多いと思います。

そんな時はぜひ一度Bsmoにご相談ください。

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