#インバウンド

今、知っておきたいSNS《WeiboとWeChat》

2019.04.03

クチコミが盛んな中国マーケティングにおいて、SNSの活用は必須です。

中国では政府の規制によりFacebookやTwitterなどのSNSが使用できないため
独自のインターネット文化が発達しました。

そこで今回は、中国SNSの代表、Weibo(ウェイボー)WeChat(ウィーチャット)をご紹介します。

2019年4月時点 Weibo公式HPより

中国最大のソーシャルメディアプラットフォームともいわれる『Weibo』(微博・ウェイボー)

「微」はミニ、「博」はブログという意味で、比較的少ない文字数で発信するため、
日本で使われているSNSに例えるならTwitterに近いでしょう。

中国のみならず香港や台湾、アジア・欧米など多く中国語圏で利用されており、
7億人以上のユーザーがいるといわれています。

利用者の男女比は1:1

大卒高所得者、及び17歳~33歳の消費意欲の高い層がメインユーザーです。

Weiboは、商品を調べたり購入したりする際に、消費者に情報を届けるマーケティングツールとしても注目されています。

 

『WeChat』(微信・ウェイシン/ウィーチャット)は文字や音声、写真や動画、グループチャットなどでコミュニケーションができる無料メッセージアプリです。

日本で人気のSNSに例えるならLINEに近いでしょう。

月間アクティブユーザー数は10.4億人とされており、Weiboと並んで中国で絶大な人気を誇るSNSです。

ユーザーの85%以上が35歳以下と若年層が多く、ビジネスの現場でも利用されることが多くなっています。

WeChat Pay(微信支付・ウィーチャットペイ)など電子マネー決済機能や送金機能も活用されており、まさにユーザーの生活に一部となっています。

Bsmoには中国出身のメンバーが多数在籍しており、多言語対応も可能です。

 

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