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いまさら聞けない基礎知識!『SEO』と『リスティング広告』

2019.06.05

WEB制作運営の際によく耳にする『SEO』

SNS広告とも比較されることが多い『リスティング広告』

「なんとなくわかっているけど、内容や違いについてはよくわからない…」」というクライアント様が意外と多いようです。

そこで今回は、『SEO』と『リスティング広告』についてご紹介します。

 

■『SEO(SEO対策)』とは…

『SEO』は”Search Engine Optimization” の略で、日本語に訳すと「検索エンジン最適化」となります。

つまり『SEO対策』は、“GoogleやYahooなどの検索エンジン”で特定のキーワードを検索したとき、できるだけ上位に表示されるための対策です。

SEOのルールは、基本的に「より良いウェブサイトを上位に表示する」という考えのもと、検索エンジンを運営する企業が独自に決めています。

しかしそのルールは多岐にわたり、判断基準も完全に非公開となっています。

ただ現時点では、「ウェブサイトを良いウェブページで構成する」ということが重要視されているだろうと予測されています。

広告ではないので低コストですが、コントロールが困難なのがSEOの特徴といえるでしょう。

 

■『リスティング広告』とは…

簡単に言うと検索キーワードに連動して表示される広告で「Google広告(旧Google AdWords)」や「Yahoo!プロモーション広告」が有名です。

・検索エンジンの検索結果に表示される『検索連動型広告』

・検索エンジンのサービスサイトや提携パートナーサイトに表示される
『コンテンツ連動型広告』

があります。

リスティング広告は入札価格や広告品質によって掲載順位が決まり、クリックされることではじめて料金が発生します。

一般的には検索数の多いキーワードほど最低入札価格が高くなる傾向があります。

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『SEO』と『リスティング広告(検索連動型広告)』は見え方が似ているので間違えられてしまうこともあるのですが、
リスティング広告は検索結果の上部(下部・横)に表示され、その下にSEO検索の結果がきます。

 

 

SNS広告やリスティング広告など、すべての広告に共通することですが、どんなに素晴らしい広告を作りターゲティングに注力したとしても、クリック先のHPやLPが見づらかったり、導線がおかしかったりすると、すぐに離脱されてしまいます。

広告はもちろんとても重要ですが、まずはオウンドメディア・コンテンツが魅力的であることがビジネスの成功への第一歩となります。

またどの広告も一度出したらそれで終わりではなく、PDCAを回して分析し、より良いものへとブラッシュアップしていくことが大切です。

広告運用はなかなか大変なので、プロのサポートを受けることをお勧めします。

 

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