#Instagram

【Instagram】“発見タブ”での広告提供開始を発表

2019.07.01

Facebook社傘下のInstagramは、6月26日(米国時間)、発見タブ(虫眼鏡アイコンのページ)内において広告の提供を開始することを発表しました。

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発見タブをタップすると、ユーザーの興味・関心に基づき、ユーザーがまだフォローしていないアカウントの投稿がパーソナライズされて表示されます。
Facebook社の発表によると、ユーザーの50%以上が発見タブを利用しているということです。
<2019年5 月時点>

つまり発見タブ広告には、

・ユーザーにとって関連性が高いコンテンツや話題性のある投稿と並んで表示されるという特徴

そして

・新しい情報を求めているオーディエンスにリーチできるという利点

があると言ってよいでしょう。

発見タブ広告は、ユーザーが発見タブに表示されるフィード投稿をタップして写真や動画を閲覧する時に、広告が表示されるようになるということです。

また発見タブでの広告も、フィードやストーリーズに表示される広告と同様に、表示される広告を報告したり、非表示にしたりすることが可能です。

Facebook社は
「現在、利用者の80%以上がInstagram上で何らかのビジネスをフォローしていることからも分かるように、ビジネスは利用者のInstagram体験において重要な役割を担っており、発見タブは利用者がビジネスや商品を発見する際にも利用されている」とし、今後数ヶ月をかけて、発見タブの広告の提供を開始していくとしています。

参考:Facebook

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