#Google

Google広告について詳しく知りたい✨

2019.07.26

Google 広告(Google Ads)とは、その名の通りGoogleが提供する広告サービスです。

Google 検索でビジネスに関連したキーワードを検索している、全世界のユーザーに広告を配信することができます。

またGoogle アナリティクスという分析ツールと連携することで、ユーザーのサイトへの訪問状況・流入経路・行動パターンなどのデータを活用した配信が可能です。

(Google広告は、2018年7月までGoogle AdWordsという名前でしたが、広告関連サービスを整理するとともに名称が変更されました。Google 広告に関しては、サービス内容の大きな変更は無かったようです。)

今回はGoogle 広告の概要についてご紹介します。

♦♦♦

■Google広告の種類

Google広告は配信される場所によって以下のように細かく分類されます。

・検索広告
いわゆるリスティング広告です。
GoogleやGoogleが提携している検索サイトの「検索結果ページ」にと関連するテキスト広告を表示することができます。
ユーザーの検索行動に基づくため、獲得見込みの高い配信ができます。

・ディスプレイ広告
GmailなどのGoogleのサービスや、提携するWEBサイトやアプリの広告枠に表示することができます。
潜在層に向けたアプローチが可能です。

・動画広告
YouTube内で流れる動画広告です。
ディスプレイ広告と同じく潜在層に向けた配信が可能ですが、動画は静画やテキストと比べて情報量が格段に多いのが特長です。

・アプリ広告
アプリの宣伝に特化した広告です。Google サービスを利用する iOS や Android 端末のユーザーにアプリを簡単に宣伝できます。

■ターゲティング

Google広告は以下の方法でターゲットを絞り込むことができます。

★リマーケティング
:過去にサイトを訪れたユーザーに広告配信することができます
リマーケティングを行うためにはリマーケティングタグをサイトに設定が必須です。
★ユーザーの興味関心
★ユーザー情報
:地域、時間帯、曜日、デモグラフィックデータ(年齢・性別・子供の有無)など

■広告の目的

ビジネスに合わせて

・ウェブサイトへのアクセスや電話問い合わせの促進
・商品やサービスの認知度の向上
・実店舗への来客数の増加

などの目標を設定することができます。

♦♦♦

Googleは、広告主よりも一般ユーザーを重要視していて、ユーザーにマッチした情報であるなど、広告としての質が高いものは、より目立つ場所に掲載される傾向があるようです。

逆にターゲット設定などを初期設定のまま調整しないでいると、効果のないまま金額だけを消費することになってしまいます。

広告運用には、掲載結果を測定し、常に最も反応の良いユーザー層を割り出すことが求められます。

Google広告は高頻度でアップデートが行われますので、常に最新の情報をご確認ください。

※こちらは記事は2019年7月時点の情報です。

 

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参考サイト
Google広告公式サイト

 

 

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