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【Instagram】ARカメラエフェクトを作成できる「Spark AR」の一般提供を開始

2019.08.19

Facebookは、2019年8月14日(米国時間8月13日)ARツール「Spark AR」のオープンβ版をInstagram向けにリリースしたことを発表しました。

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「Spark AR」はFacebook社が開発を進めているARツールで、Facebookカメラ向けにはすでに一般公開されていましたが、Instagram向けには限られたクリエイターへのクローズドβ版としての提供となっていて、日本では渡辺直美さんがデザインしたカラフルで個性的な髪型やメイクを体験できるエフェクト、FUJI ROCK FESTIVAL 2019がイベント特別デザインのエフェクトを公開していました。

今回Facebook社がInstagramストーリーズ上で公開できる【Spark AR】のオープンβ版をリリースしたことにより、一般のクリエイターもInstagram のARカメラエフェクトを作成することが可能になりました。

使い方は以下の通りです。

■エフェクトを提供しているアカウントを既にフォローしている場合

•ストーリーズ専用カメラを開き、画面右下に表示される顔のアイコンをタップして、トレイを表示します。
•トレイの中から該当するアイコンをタップすると、ストーリーズ専用カメラにカメラエフェクトが表示されます。


■アカウントをフォローしていない場合

•他の利用者が該当するカメラエフェクトを使ってストーリーズに投稿した写真や動画を見ると、画面上部に「作成:XXXさん・試す」と表示されます。
•「試す」をタップすると、トレイにエフェクトを追加することができます。


■その他 プロフィール画面から

•ARカメラエフェクトのタブを選択し、デザインをタップすると、サンプル動画が表示されます。
•左下の「試す」をタップするとストーリーズ用カメラが開きます。
•そのまま写真や動画を撮影し、ストーリーズ投稿としてシェアします。

また、ストーリーズ専用カメラを開き、画面右下に表示される顔のアイコンをタップ、トレイの最後に表示される「エフェクトを見る」をタップすると、「エフェクトギャラリー」が表示されるようになります。「エフェクトギャラリー」では、新しいクリエイターや彼らが作成したカメラエフェクトを発見して、試すことができます。

Instagramストーリーズは投稿が24時間で消えるため、気軽に投稿することができ、日本でもデイリーアクティブアカウントの70%が利用していると言われています。

誰もがARカメラエフェクトを作れるようになったことで、Instagramストーリーズはより楽しく個性的になっていくことでしょう。

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ARとVRの違いについてはこちらの記事で▶“AR”と“VR”ってなにが違うの??

参考:Facebook newsroom

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