#基礎知識

【いまさら聞けない基礎知識】インターネット広告の種類と特徴まとめ

2019.10.23

インターネット広告とは、インターネットを介して届けられるオンライン広告の総称です。

テレビ・新聞の広告やチラシなどと比較すると以下のような特徴があります。

インターネット広告はさらに掲載場所などによっても細かく分類されます。

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■リスティング広告

リスティング広告は、GoogleやYahoo! JAPANなどで検索する際に入力した「キーワード」をもとに、対応する広告が検索画面に表示されるというものです。

関連するキーワードを検索した人にだけ広告を表示するので、見込み客へのアプローチ力が高いのが特長です。

基本的に、広告がクリックされたときにのみ料金が発生する「クリック課金型」です。

広告の形式はテキストのみです。

関連記事:『SEO』と『リスティング広告』の違いについて

■ディスプレイ広告

ウェブサイトや提携するアプリの広告枠に掲載される広告です。

バナー広告と呼ばれることもあります。

幅広い層への認知拡大や潜在的なニーズを引き出すことに効果を発揮します。

基本的にはクリック課金制のことが多いですが、広告の表示回数に応じて料金がかかるインプレッション単価制をとることもあります。

広告は画像や動画を使用することもできます。

 

■リターゲティング広告

WEBサイトを訪問するなど、商品やサービスに興味を持ってくれたユーザーに対して配信される広告です。

検索したイベントをリマインドすることで参加率のアップや、ブランドの新商品への興味喚起などにも役立ちます。

 

 

■Facebook広告

Facebookのタイムラインや広告枠、そして傘下のInstagramなどに掲載される広告です。

Facebookの持つ個人データをAIが分析することで、非常に確度の高い広告を打つことができます。

詳しくはこちらの記事で
▶Facebook広告の “強みと弱み”

 

 

■Twitter広告

Twitterのタイムラインや検索結果などに表示される広告です。

Twitterの特徴でもあるのですが、他のSNS広告よりも拡散力が高い傾向があります。

ターゲティングによる広告表示も可能です。

 

■動画広告

You Tubeや動画広告サイトなどで動画を見る際にCMのように流れる広告です。

動画・音楽/音声・テロップと視覚・聴覚に訴えるアプローチで、格段に記憶に残りやすくなります。

(FacebookなどのSNS広告のパターンとして動画を利用することも多いです。)

 

■メール広告

いわゆるメールマガジンです。

配信を希望するユーザーに定期的に情報を発信します。

他の広告と比べ親密度が高い媒体なので、印象に残りやすいと言われています。

 

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オンライン・オフラインはもちろんインターネット広告の中にもそれぞれ特徴があるので、ご自身のビジネスの形にあった広告を選ぶことが大切です。

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