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【Instagram】親しい友達専用メッセージアプリ「Threads(スレッズ)」を発表

2019.10.07

Instagramは2019年10月4日(米国時間10月3日)、Instagramで設定した「親しい友達」とのやり取りを楽しむための専用メッセージアプリ<Threads(スレッズ)>をローンチしたことを発表しました。

Instagramはこれまでも、瞬間を共有する“ストーリーズ”や、直接メッセージをやりとりする“ダイレクトメッセージ”、そして“公開範囲の設定機能”など、ユーザーが親しい友人とつながることができるよう様々なツールや機能を導入してきました。

しかしInstagramは、ユーザーがより密接にコミュニケーションをしたいと感じているをとして、親しい友達とのやりとりに特化した新アプリ<Threads(スレッズ)>を発表するに至りました。

■<Threads>はどんなことができるのか?

<Threads>はIGTVと同じくInstagramが提供する単独アプリです。

基本的な機能はInstagramと同じく写真や動画を編集して投稿することで、特にDM機能と似ています。

ではInstagramと<Threads>はいったい何が違うのか見て行きましょう。

▼▼▼

①Instagram上で、親しい友達に写真や動画を最速でシェアする方法がThreads

Threadsではアプリを開くと最初の画面にカメラが表示されます。

特にやりとりが多い友達をショートカットとして追加しておけば、写真や動画を撮影して送信するまで、たった2回タップするだけで、いま何をしているのかを共有することができます。

「親しい友達リスト」はInstagramで作成したものを使うことも可能ですし、Threadsからリストをカスタマイズし、管理することも可能です。

 

②ステータスで友達の状況をチェック

Threadsには「ステータス」という機能があります。

ユーザーは「勉強中」のようデフォルトのステータスを選択するだけでなく、自分でオリジナルのステータスを作成することもできます。

また、自動ステータスをONにすれば、位置情報やバッテリー状態、移動の有無などの情報を使って、例えば「移動中」といったように、詳細は伏せたままで自分の状況をシェアすることができます。

自動ステータスを見ることができるのは親しい友達のみで、表示するかどうかはON/OFFで選択することができます。

自分のステータスを表示するか、誰とシェアするかはユーザー自身が管理することができます。

 

ダイレクト機能もこれまでどおり使用可能

Threadsには、親しい友達リストにあるアカウントとのやりとりだけが表示されますが、これらのメッセージはInstagramのダイレクト機能にも表示されるため、どちらのアプリでもやりとりを続けることができます。

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「Threads(スレッズ)」は若い世代向けのサービスといわれていますが、実際にどのように利用されていくか楽しみです。

参考:Instagram

 

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