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【Instagram】オンラインいじめ対策「制限機能」について詳しく知りたい!

2019.10.15

Instagramでは、今年7月からオンラインでのいじめ対策機能のテストを開始していましたが、2019年10月より“望まないやりとりからアカウントを保護する「制限」機能”を、日本を含む全世界で提供を開始したことを発表しました。

では、今回発表された「制限」について、既存機能の「ミュート」「ブロック」と比較しつつ、見て行きましょう。

■制限

●制限したアカウントからのコメントを非表示にできる
:自分の投稿に対するコメントを非表示にすることができます。

●制限したアカウントからのダイレクトメッセージに「既読」がつかなくなる
:制限をした相手からのメッセージは、読んでも既読がつかないので、
相手はメッセージが読まれていないと感じます。

★制限機能はどのアカウントに対しても使うことができます。

■ミュート

自分がフォローを行っているアカウント限定で使える機能です。
ミュートを使うと相手の投稿を、自分のフィードやストーリーズで非表示にすることができます。
ミュートをしていることは相手にはわかりません。
しかし、自分の投稿に相手がコメントした場合、コメントは誰にでも見ることができます。

■ブロック

投稿した写真(動画)の閲覧・コメントや、ダイレクトメッセージ、フォローリクエストなどをすべてのコンタクトを不可能にします。
どのユーザーに対しても使うことができますが、相手にブロックしたことを悟られてしまう場合が多いです。

つまり「制限」機能は、Instagram上で相手がどのような態度をとっているのか把握しながらも、相手に知られることなく望まないやり取りからアカウントを守ることができます。

続いて制限機能の使い方を見て行きましょう。

■制限機能の使い方

制限機能は、[設定] ⇒ [プライバシー設定]

もしくは相手のプロフィール画面からも設定が可能ですが、今回はコメント画面から制限する方法をお伝えしたいと思います。

「制限」したいアカウントのコメントを、左にスワイプします。

「●●さんを制限」をタップします。すると以下の画像が続きますので、「アカウントを制限する」⇒「OK」をタップで、制限が有効になります。

「制限」機能を有効にすると、それ以降、制限したアカウントが自分の投稿に対して追加するコメントは、制限した相手のアカウント画面にのみ表示されるようになります。

制限されたコメントは、コメントを書いたアカウントの持ち主以外は見ることができませんが、制限機能をかけたアカウント(自分)のみ、「コメントを見る」をタップしてコメントの内容を確認することができます。

制限した相手でもコメント内容に問題がない場合、「承認する」をタップすると、他のユーザーにもコメントを表示することができます。

逆に承認せず無視したり、コメントを削除したりすることも可能です。

制限したアカウントからのダイレクトメッセージは自動的にメッセージリクエストに移動され、通知は届きません。メッセージを見たい場合は読むことができますが、既読になったことや自分がInstagram上でオンラインであることは相手に表示されません。

 

左:制限されたユーザーの画面 右:自分から見える画面

「制限を解除」した場合、その後のダイレクトメッセージは通常通り受け取れるようになります。

制限機能はアプリが最新版であれば、誰でも使えるということです。

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