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【Instagram】アプリ内でのQRコード表示機能を追加

2019.12.18

Instagramは12月17日(日本時間)、アプリ内で自分のInstagramアカウントのQRコードを表示、および他のアカウントのQRコードをスキャンできる機能を追加したことを発表しました。まずは日本でのみローンチし、将来的には他の国でも導入を検討して行くということです。

これまで類似する機能をして使われていたInstagramの「ネームタグ」は、Instagramアプリ内のカメラでしか読み込みができませんでした。

今回、QRコードを使えるようになったことで、Instagramのアプリを開いていない場合でも、スマートフォン内臓のカメラでQRコードをスキャンすればアプリが起動し、相手のアカウントが表示されます。

これまでは店頭やイベント会場などでアカウントを訴求する際には、アカウント名の記載や、Instagram専用のネームタグを使う必要があり、QRコードを使いたい場合には、外部サービスを利用してコードを生成するしかありませんでした。

しかし今後は、Instagramアプリ内で自分のQRコードを表示することができるため、そのような手間を掛ける必要がなくなります。

また印刷物などにQRコードを掲載したい場合、Instagramのウェブページからダウンロードすることも可能です。

自分のQRコードを表示する方法

-プロフィール画面の右上にある三本線のアイコンをタップし、設定タブを表示
-「QRコード」をタップ

他のアカウントのQRコードをスキャンする方法

-ストーリーズ専用カメラ、またはスマートフォン内臓のカメラをQRコードにかざしてスキャン

-Instagramアプリが開き、アカウントと「フォローする」「プロフィールを見る」のオプションが表示されます

-Instagramアプリをダウンロードしていない場合は、アプリのダウンロードページが表示されます

なおネームタグも引き続き利用可能で、QRコードの画面をタップすることで、これまで使っていたネームタグ画面に切り替わります。

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