#基礎知識

【基礎知識】マーケティング用語集

2020.04.03

今回は、これだけは知っておきたいマーケティングの基本用語をまとめました。 

【基礎知識】Webマーケティング用語集とあわせてお役立てください。 

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マーケティング用語集

【A~Z】 

 ■A/Bテスト(A/B Testing)
キャンペーンのバリエーションを複数用意し、より高い成果を得られるバリエーションを検証するマーケティング実験手法。 

■ CAC(Customer Acquisition Cost)
顧客獲得単価。
<顧客獲得のためのコスト÷新規顧客獲得数>で算出。
人件費などを含むサービスに対するすべてのコストから計算することが多いです。 

 ■CPA(Cost Per Action)
顧客獲得単価 。
<顧客獲得のためのコスト÷新規顧客獲得数>で算出。
広告費など施策コストから計算することがが多いです。 

■CRM(Customer Relationship Management)
日本語に訳すと、「顧客管理」もしくは「顧客関係管理」となります
顧客の情報を集めて、分析・活用することで顧客ロイヤリティを向上させ、良好な関係を構築し、ブランド価値や顧客障害価値を高めるマーケティング手法です。 

■KGI(Key Goal Indicator)
重要目標達成指標。
つまり、プロジェクトの最終目標です。 

■KPI(Key Performance Indicator)
重要業績評価指標。
つまり、最終目標達成のために設定する、具体的な中間目標です 

■ROI(Return on Investment)
投資収益率。
投資から得られた利益のことで、投資対効果を測定する指標となります。
利益÷投資額×100(%) 

■ROAS(Return on Advertising Spend)
広告費用対効果
投資した広告コストの回収率のことで、広告の費用対効果を測る指標になります。
広告からの売上÷広告費×100(%)

【あ行】 

■アーンドメディア(Earned Media)
“Earned”は「信頼や評判を獲得する」と言う意味で、消費者発信のSNSやブログといった消費者やユーザーが情報の起点となる外部メディアを指します。
コストをかけずに情報を拡散でき、信頼度が高いというメリットがある反面、企業が情報を直接コントロールできないというリスクがあります。 

■オウンドメディア(Owned Media)
オウンドメディアとは、企業で保有するメディアの総称です。例えば、自社のWebサイトやSNSアカウント、メルマガ、パンフレットなどがこれにあたります。
拡散力は低いですが、自社で管理・運営、発信するため、情報のコントロールが可能であることがメリットです。 

【か行】 

 ■顧客獲得単価( CPA:Cost Per Action または CAC:Customer Acquisition Cost)
新規顧客を獲得するにあたり、一人当たりいくらかかったかを示すもの。
<顧客獲得のためのコスト÷新規顧客獲得数>で算出。
日本語では同じ「顧客獲得単価」ですが、 CPAは広告費など施策コスト、 CACは人件費などを含むサービスに対するすべてのコストを表すことが多いようです。 

■コンテンツ
直訳では「中身」という意味ですが、テレビやウェブ・SNSなどの情報サービスで提供される内容自体を指します。 

【さ行】 

■サブスクリプション
本来は新聞などの「定期購読」を指す言葉でしたが、最近では商品やサービスを一定の期間内で利用する「定額制サービス」という意味で認識されています。 

 ■セグメント 
マーケティングにおけるセグメントとは、市場・顧客・分野などを細分化して分類したグループのことを指します。
この細分化する作業を「セグメンテーション(セグメント化)」と言います。 

【た行】 

■トリプルメディア
アーンドメディア・オウンドメディア・ペイドメディアの総称です。
トリプルメディアを組み合わせ、あらゆる見込み客にリーチするようマーケティング戦略を構築することが重要です。 

【は行】 

■ブランディング
ブランドを消費者に認知させ、市場における自社商品・サービスのポジションを明確化すること。 

■ペイドメディア( Paid Media)
ペイドメディアは、 “Paid“「支払う」の意味どおり、お金を払って広告掲載をするメディアを指します。
テレビ・新聞・雑誌・新聞といったマスメディアやイベントへのスポンサード、インターネット交通広告などがこれにあたります。
広告費がかかりますが、新規ユーザーや潜在顧客に情報を届け、認知度を上げることに効果があります。 

【ら行】 

■リード(Lead)
Leadには「糸口・きっかけ」という意味がありますが、 マーケティングでは、検討の段階のユーザー、つまり見込み客を指します。
リードの件数が多ければ多いほど、コンバージョンへの可能性が高まります。
リード(見込み客)に対し、すでに商品を購入した顧客をカスタマーと呼びます。  

■リード獲得単価(CPL:Cost Per Lead)
1件のリードを獲得するためにかかったコスト。
<リード獲得のためのコスト÷ 獲得リード件数>で算出 

【わ行】 

■ワークフロー(Workflow)
情報や業務のやり取りの一連の流れ、また、流れを図式化・可視化したもの

 

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