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《Shopify unite 2018 in Japan》に参加しました!

2018.07.03

史上初の日本開催となる《Shopify unite 2018 in Japan》に参加してきました!

《Shopify unite》は、世界最大級のグローバルECカンファレンスで、Shopifyパートナーやエンジニアが一挙に集います。

カナダで開催された前回の《Shopify unite》には40ヵ国から1,000人以上が参加し、特別ゲストとしてカナダ首相ジャスティン・トルドー氏も登場しました。

今回は初の日本開催ということで、弊社もShopify Japan様から招待して頂きました!

ゲストとして、駐日カナダ大使Ian Burnry氏やPayPal Pte. Ltd.チャネルマネジャー徳光泰彰氏やアマゾンジャパン合同会社Amazon Pay事業本部本部長の井野川拓也氏などが登壇され、貴重なお話を聞くことができました。

またパートナー企業の方々はもちろん、大手制作会社・広告代理店など日本の最前線で活躍する企業の方々とフレンドリーな雰囲気のなかで交流ができて、たくさんの刺激を受けました。

《Shopify unite》に参加してよかったことは、やはり最新のアナウンスを聞けたことです!

15ほど発表された新しい機能の発表のなかで特に気になったものは、“Shopify決済”についてです。

現在弊社案件として、サムライリングという日本製のオリジナルリングを世界に向け販売しております。その際、国ごとの決済方法なども吟味してマーケティングしておりましたが、

「国ごとにメジャーな決済方法が違ってわからない」「為替返還の影響でどうしても価格に小数点が出てしまい購入率が下がる」…などの数々の問題にぶつかっていました。

しかし今回発表された“Shopify決済”の機能を活用することで、より国の違いを意識することなくShopifyをマーケティングできるようになるんです!

“Shopify決済”の新しい機能をいくつか詳しく説明します。

まずは“多通貨決済機能”。この機能で、為替返還で発生する小数点を無くし、切りの良い価格でどの通貨でも表示できるようになるとのことで、購入率のアップが見込めます。

次に“ローカル決済方法”ですが、国ごとに決済事情が違うところを自動的にその国に対応した決済方法がユーザーに表示されるということです。

そして“ダイナミックチェックアウト”により、普段ユーザーが使用している決済方法が表示され、まるで売り手と買い手が同国にいるかのようにパーソナライズされたサービスを提供することができます。

また、“3D商品データ表示機能”によりユーザーが商品を自分のウェブサイト上で360度自在に見ることが出来るようになります。商品の詳細をより確かな形で伝えることができるので、弊社が請け負っているリングなどの商材の販売等にとても役立つ機能です!

このように個人であっても気軽に海外にオリジナルの商品を販売することができるようになったことは革新的だと思います。

今回参加して気づいたことは、Shopifyは大企業だけではなく個人であってもどこにいる関係なしに商品を販売できるというマーチェント目線のプラットホーム、アフターサービスも兼ね備えており、そしてパートナーという強力なサポートの下、共存していることです。それはShopifyが日本へより浸透していくには必要不可欠のことであり、皆で情報をシェアしていく重要性を感じました。

この新しいプラットフォーム、試みに一緒に挑んでいくことで世界に挑戦していきましょう!

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