#テクノロジー

“AR”と“VR”ってなにが違うの??

2018.07.18

最近よく耳にする“AR”と“VR”。

ゲームはもちろん、企業PRや広告などでも使われている技術です。
しかし、なんとなく知ってるけど、実際にどんなことが出来るのか分からない!という方も多いみたいですね。
今回はそんな“AR”と“VR”についてご紹介します!

★“AR”ってなに??

“AR”とはAugmented Realityの略で、一般的には“拡張現実”と訳されています。
分かりやすい例をあげるならば「ポケモンGO」ですね。
私たちが生活する部屋や公園など、実際に目の前にある風景にスマートフォンをかざすと画面上にポケモンが現れ、まるでゲームの世界のポケモンが現実世界に出現したような感覚に子供から大人まで夢中になりました。
このように現実世界の風景にバーチャルの情報を重ねることで仮想的に世界に広がりを持たせるのが“AR”です。
「ポケモンGO」のようなゲームはもちろんですが、IKEAでは“AR”で部屋の中に家具を配置できるアプリを開発するなど、私たちの生活をより便利にするためにも活用されはじめています。

★“VR”ってなに??

“VR”とはVirtual Realityの略で、“仮想現実”と訳されます。
こちらはSF映画などでよく取り上げられる題材なので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
CG(コンピューター・グラフィックス)などを使い、現実にはないバーチャルな世界を作り、ユーザーはまるでその世界にいるかのような疑似体験ができます。
テレビやスマートフォンの画面、また最近ではゴーグル型の機械を利用して仮想現実の世界を楽しむことが可能です。
“VR”は前述の“AR”と違い、現実世界と切り離された仮想世界に入り込むイメージですね。
ゲームはもちろん、遊園地のアトラクションから医療分野では“VR”による疑似手術をトレーニングに取り入れるなど様々な分野で利用されています。

“AR”や“VR”といった技術は、最近では広告に利用されることも多くなってきました。

顧客は画面上で化粧品やカラーコンタクトを試したり、旅行や自動車などのよりリアルなプロモーションを体験することができ、企業は製品の認知度をさらに高めることができます。

最新技術を使用した広告にご興味ある方は是非Bsmoにご相談ください。

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