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私立大学の魅力を“SNS”から受験生に届け、出願数・入学者数ともに増加!

教育業界・少子化問題の波を乗り越える鍵は『ブランディング』

現在、日本では少子化が社会問題になっていますが、なかでも最も影響を受けるのは『教育業界』であると言えるでしょう。

2018年に「18歳以下の人口が減少期」と「大学全入時代による進学率の頭打ち」が重なり、以降、大学や学習塾の「学生獲得戦争」が過熱していくといわれています。

大学について言及するならば、
“学生が集まる大学”と“そうでない大学”の二極化が進むことが予想されているのです。

このように書くとネガティブな印象が強くなってしまいますが、見方を変えれば、少子化によって大学に入学すること自体は難しくなくなっていくからこそ「何をどう学びたいか、また、卒業後にどう働きたいのか」しっかりと考えた上で大学選びを行う学生・保護者が増えていくとも考えられます。

ここで重要になってくるのが「大学の強み・魅力を多くの方に知ってもらうこと」つまり「大学のブランディング」です。

武蔵野学院大学の魅力 少人数制×留学で身につく「本当の英語力」

武蔵野学院大学は埼玉県西部に位置する狭山市にあり、武蔵野の風情を残す自然豊かな環境のなか、100年の歴史と現代のニーズを融合した国際的かつ実践的なカリキュラムを学生に提供しています。
少人数制だからこそ出来る、学生一人一人に対するきめ細やかな指導とサポートは、就職率が5年連続100%という結果からも見てとれます。

武蔵野学院大学ではこれまでも、進学相談会への参加や大学沿線での電車広告などを行ってきましたが、パンフレットだけでは伝えられない大学の魅力をより多くの人に届けたいと弊社へご相談をいただきました。

 

コンサルティングをさせていただいた結果、武蔵野学院大学の数ある魅力のなかで最も強みとなるキーワードが「留学」であるということがわかりました。

英語教育に力を入れている武蔵野学院大学では、少人数制だからこそ可能な『希望学生が100%が参加できる海外研修制度』があり、半年間留学しても4年間で大学を卒業することができます。
そして特に優秀な学生は、大学での学費に加え、留学先の学費や滞在費を全額支援する奨学金制度を利用することも可能です。

そこで弊社からは「留学」というキーワードに合わせ、実際に奨学金で留学をした学生に協力してもらってのインタビュー動画や留学生活のレポートなど、広告を見た方に大学の魅力が届くコンテンツ作成をご提案させていただきました。

ブランディングに合わせた企画提案とコンテンツ指導で魅力的な発信

「留学」というキーワードをもとに作成したコンテンツはFacebook、そして10代の学生の多くが見るInstagramへ配信。

PDCAを回すことで、FacebookのAI判断の正確性が増し、高校生とその親世代にも効率よく情報が届けられました。

実際に進学相談会へ来た高校生から「留学の記事を見ました!」と嬉しいお声がけもありました。

さらに広告配信のフィードバックとともに、
・SNSで目を引く写真の撮り方
・読んでもらいやすいライティング
などをレクチャーさせていただきました。

レクチャーを踏まえて投稿を重ねることで、より魅力的な発信ができるようになり、パンフレットだけでは伝えきれない、いきいきとした学生たちの授業風景や日常生活を多くの方に見てもらうことができました。

また記事には現役学生のご両親からのコメントも。

普段は見えづらい学生生活を発信が、現在大学へ通う学生の保護者の方との信頼関係も深めることにも繋がったのです。

流入の分析をもとに大学ホームページを改善

さらにSNS広告から大学公式HPへの流⼊の分析をもとに、離脱率の高いページの改善を行いました。

これは大学に限らずすべてのものに言えることですが、広告の先に待つコンテンツが魅力的であることが最終的な結果を左右します。

武蔵野学院大学では改善後
HPの滞在時間が2倍に!

また説明会シーズンには昨年度と比較して
ページ訪問数が約4倍になりました。

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