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【基礎知識】Webページ/Webサイト/ホームページの違いって何?

Webページ/Webサイト/ホームページという言葉は、もはや生活に浸透しており、会話に出てきたとしても戸惑うことはないと思います。

しかし「これらの明確な違いを説明してください」と言われると、困ってしまう方が多いのではないでしょうか。

今回の記事ではWebページ/Webサイト/ホームページの違いを詳しくご紹介します。

■Webページ

Web上で公開されている情報ページ、単体を指し、ページと呼ばれることもあります。

弊社のWebサイトの一部を例にとって見てみましょう。

この中でWebページは

このようになります。

■Webサイト

Webサイトとは、1つのドメイン下にWebページを集めたもので、サイトと呼ばれることもあります。

※ドメイン…サーバーの位置を特定する、インターネット上における住所のようなもの。

先ほどの図で見ると、Webサイトはこのようになります。

■ホームページ

初期は「ブラウザを開いたとき、最初に表示されるページ」のみを指していましたが、時とともに定義が曖昧になり、今では複数の意味を持つ言葉になりました。

①ブラウザを開いたとき、最初に表示されるページ

先ほど書いたように、当初ホームページはこの意味で使われていました。 別の言い方をするならば、ホームボタンを押したときに表示される画面です。

※ブラウザとは…
Google Chrome・Safari・Internet Explorerなど、インターネットを見るためのアプリケーションソフト

Googleより参照

②ウェブサイトの最初のページ

Webサイトの中で一番初めに表示される、いわば玄関になるページ(下の図の黄色の部分)です。

「ホーム」とも呼ばれ、「ホームへ戻る」というボタンを設置しているWebサイトも多いです。

ウェブサイトの最初のページを“トップページ”と呼ぶこともあるのですが、これは日本でしか使われていない表現なので、海外の方と話す際には注意が必要です。

(海外では、トップページは、各Webページの一番上の部分を指します。)

③Webサイトの同義語

日本では、Webサイトのことを、ホームページと呼ぶのが一般的になっています。

例:「ブランドのホームページから購入可能」「ホームページ制作を依頼したい」などの使い方

ただ、この表現は日本国内でしか通じないため、この意味のホームページは和製英語であるといえるでしょう。

♦♦♦

いかがでしたでしょうか?

人によって意味するところが違うことも多いのですが、基本的にはご自身とお相手の間に認識のずれがなければよいと思います。

もし齟齬があったとしても、今回ご紹介した基礎知識があれば、柔軟に対応することも出来るでしょう。

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