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【Webマーケティング基礎知識】直帰率からわかるWebサイトの改善ポイント

【Webマーケティング基礎知識】直帰率・離脱率について詳しく知りたい!では、直帰率と離脱率の違いついてご紹介しました。

今回の記事では直帰率が高くなる原因と対策について詳しく見て行きましょう。

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まず、直帰率が高いことは、実は必ずしも悪いことではありません。

直帰率が高くてもよいのは、ユーザーの目的が該当ページで達成された場合です。

例えばLP(ランディングページ)、ヘルプページ、交通アクセスページ、ニュース記事など、ユーザーが知りたい情報がまとめられているページは必然的に直帰率が高くなります。

しかし、その場合でもページの滞在時間が短すぎる場合は何かしらの問題あるので、複合的な視点で分析しましょう。

問題はサイト制作者の意図に反して、直帰率が高くなってしまっている場合です。

以下のような原因が考えられます。

【原因①】ユーザーのニーズとコンテンツが合っていない

検索エンジンから流入に多くみられるのですが、期待する内容がWebサイトにない場合、ユーザーはすぐにページから離脱してしまいます。

内容を充実させることも大事ですが、あわせてSEOキーワードの見直しや、コンテンツのタイトルと内容にずれがないかなどのチェックを行いましょう。

 

【原因②】ユーザーがストレスを感じる

ユーザーがWebサイトに訪れたとしても、ページの読み込みが遅かったり、動作が重かったりすると、文字やデザインが見にくかったりすると、ユーザーはストレスを感じて離脱してしまいます。

またスマートフォンからのアクセスに対し、PC用のサイトしかない場合も離脱の大きな原因になります。

どのデバイスからも利用しやすいよう最適化するなど、ユーザーが使いやすいように改善しましょう。

また入力フォームに記入事項が多いこともユーザーのストレスになるため、できる限りシンプルにするよう心がけましょう。

 

【原因③】導線がわかりづらい

コンテンツの内容が良く、他のページを見てみたいと思っても、どのように他のページに行くかがわからなければ、ユーザーはそこで離脱してしまいます。

関連ページのリンクを張り付ける、リンクボタンを目立たせるなど、効果的なCTA(行動喚起)を盛り込み、ユーザーが次の行動に移りやすいようにしましょう。

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直帰率は、それのみで考えるというよりは、滞在時間やコンバージョン率などと組み合わせての分析が必要になります、

Webサイトの問題点を見つけ、改善していくことで、よりユーザーから愛されるサイトへと育てていきましょう。

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