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BSMO、SDGs推進に向けた食品ロス削減への新たな挑戦。~四国初、消費活動を通じて社会貢献ができる、生産者を支える仕組みづくりに取り組みます~

株式会社BSMO(代表取締役:清水正、本社:東京都港区、以下「BSMO」)は、生産者を支える仕組み作りと持続可能な開発目標(SDGs)の活動の一環として、生産ロスと食品ロスの解決につながる取り組みを積極的に推進しています。

|取り組みの背景

本来食べられるのに消費者の元まで届かない生産ロスや食品ロスの解決が求められています。

食料自給率は年々低下しており、国内のほとんどを輸入に頼り、国内原料の消費量の減少が、全体的な生産者の安定的な収入に影響を与えている一つの要因です。

さらに、深刻化が進む農業の高齢化や収入の不安定さによる生産者人口減少、それに伴う耕作放棄地の拡大の結果、今後国産の農作物が食べられない時代がくる不安もあります。

当社は、コロナ禍でも、私たちの食を支える大切な生産者をご支援するため、市場流通できなかったものや未収穫のもので美味しく食べられるものを優先的に買い取り、生産ロスを解消するとともに生産者の収益安定化を目指します。

DENBA JAPAN株式会社(代表取締役:後藤 錦隆、本社:東京都千代田区、以下「DENBA JAPAN」)が提供する鮮度維持装置を使用することで、農作物の鮮度を保持させ、適切な温度管理のもと適切なタイミングで商品加工し、消費者の元に届けられる仕組み作りに取り組みます。

|取り組みの内容

愛媛県宇和島市の柑橘を中心に栽培する大久保農園(画像左)と
プレハブ冷蔵庫パネル1.5坪(PR-22CC-1.5)に鮮度維持装置DENBA+2.0を設置(画像右)

本取り組みは、野菜や果物の鮮度維持を目的とし、当社の協力農家である愛媛県宇和島市の大久保農園(https://okb.theshop.jp/)に導入しているホシザキ四国株式会社(代表取締役社長:青木浩、本社:香川県高松市、以下「ホシザキ四国」)の業務用冷蔵庫に、四国で初めて生産者へDENBA JAPANの鮮度維持装置を設置。収穫時に完熟したみかんを約3週間保存し、みかんの鮮度が保たれているか検証した後、テスト商品として初回は約100本の生絞り果汁100%ストレートジュースを製造・販売する予定です。

また、本取り組みを通して、「持続可能な開発目標(SDGs)」の17の目標のうち、目標1「貧困をなくそう」、目標8「働きがいも 経済成長も」、目標12「つくる責任 つかう責任」の実現につながると考えており、消費者はジュースを飲むことで社会貢献に参加できます。(引用:外務省ホームページより)

今後も、BSMOは、そのほかの地域の生産者を応援し、サステナビリティ活動として生産ロス削減の取り組みを積極的に進めていきます。

本取り組みにご興味をお持ちの皆様からのお問合せをお待ちしております。

・全国各地の生産者でご興味のある方を募集しております。 
(りんご、ぶどう、桃、梨、トマト、にんじん、葉物野菜等を栽培する生産者)

・当社の取り組みにご協力いただける団体や企業、個人の皆様を募集しております。

 

■会社概要
【DENBA JAPAN株式会社】
代表者:代表取締役 後藤 錦隆
所在地:東京都千代田区神田錦町3⁻15⁻6 名鉄不動産竹橋ビル5F
事業内容:DENBA+製造・販売など
URL:http://www.denba.co.jp/
 

【ホシザキ四国株式会社】
代表者:代表取締役社長  青木 浩
所在地:香川県高松市紺屋町3-3
事業内容:業務用冷凍冷蔵庫の販売及びメンテナンスなど
URL:http://hoshizaki-shikoku.co.jp/

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■本件に関するお問い合わせ先
株式会社BSMO 広報室
TEL:03-6459-4414
E-mail:press@Bsmo-net.com

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